静岡労働局関係

静岡県の最低賃金一覧表

 静岡県内の事業場で働く(パート・アルバイト等含む)すべての労働者に適用される「静岡県最低賃金」が改定されました。

最低賃金一覧表


  (静岡労働局HP)     (特設サイト) 

労働災害減少に向けた取組みについて

 静岡県内の労働災害は、長期的には着実に減少しているものの、平成26年には増加に転じ、本年に入ってからも、8月末日速報値で休業4日以上の死傷災害が2,333人と前年同期に比べて3.9%増加しており、2年連続の増加となっています。
 静岡労働局では平成25年に「第12次労働災害防止推進計画」を策定し、労働災害の減少に向けて取り組んでいるところですが、平成29年までに平成24年の死傷者数を15%減少させるという同推進計画の目標達成は厳しい状況となっています。
 事業場としては、
 1.経営トップによる職場巡視などを通じた安全意識の高揚
 2.機械設備、作業内容などの総点検による危険個所、不安全行動などの洗い出し
 3.雇入れ時教育などの安全衛生教育の効果的な実施
等についての取組をお願いします。 

「STOP!!労働災害 労働災害が増加しています。」 リーフレット→

静岡労働局第12次労働災害防止推進計画について

 静岡県内の労働災害は、平成21年に死亡者数、休業4日以上の死傷者数ともに今までに最も少ない数となりましたが、平成22年から2年連続して増加しました。平成24年は、死亡者数は35人で平成23年より7人(16.7%)減少しましたが、休業4日以上の死傷者数は4193人で、平成23年に比べ42人(1.0%)のわずかな減少にとどまっています。
 このような状況の中、厚生労働省では、産業構造や社会情勢の変化などに対応し、労働者の安全と健康を確保するため、平成25年度〜平成29年度の5年間を対象とする「第12次労働災害防止計画」を4月にスタートさせました。
 この第12次計画をもとに、静岡労働局第12次労働災害防止推進計画が策定されました。
(計画の基本目標)
1.死亡災害 
第11次計画期間と比較して、第12次計画期間の労働災害による死亡者数を10%以上減少
2.死傷災害 
平成24年と比較して平成29年までに労働災害による休業4日以上の死傷者数を15%以上減少

詳しくは
 静岡労働局第12次労働災害防止推進計画(PDF)→
  
 第12次労働災害防止推進計画の概要(PDF)→
   
 この記事に関するお問い合わせ先
 静岡労働局労働基準部健康安全課 TEL:054−254−6314

静岡県における労働衛生の現況

 
平成28年度までのじん肺を除く職業性疾病による死傷者の各種統計資料、及び「安全衛生管理体制の概要」、各種職業性疾病予防対策に係る資料、健康確保対策に係る資料、健康診断に係る資料、労働安全衛生法等法令の改正に係る資料等、参考資料を掲載しています。
 
 
      労働衛生の現況(静岡労働局監修)抜粋