ストレスチェック関係

ストレスチェックに関する情報をまとめました

 平成27年12月より施行のストレスチェック制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげる取組です。
INDEX
 
職業性ストレス簡易調査票について(英語・ポルトガル語・中国語、ベトナム語版あります)
 (修正版と正誤表)
 
 
 ストレスチェック及び面接指導の実施機関
(平成29年6月1日現在、静岡労働局が掲載承諾済の実施機関)
ストレスチェックの申込み等については、事前に各実施機関へ直接お問い合わせください。
 

静岡県内のストレスチェック実施状況が静岡労働局から発表されました

  静岡県内のストレスチェック実施率は87.8%、全国を5%上回りました

職場改善のためのヒント集(メンタルヘルスアクションチェックリスト)

職場環境改善のためのヒント集(2004年版)、およびヒント集を使った職場環境改善の進め方、活用事例集、ヒント集を使ったグループ討議のファシリテーターになるための解説書などが掲載されています。
(平成14~16年度厚生労働科学研究労働安全衛生総合研究費「職場環境などの改善方法とその支援方策に関する研究」の一環として開発)
 
 *職場改善のためのヒント集(メンタルヘルスアクションチェックリスト)
 *ヒント集を用いた職場環境等の改善マニュアル
 *メンタルヘルスアクショントレーナーの手引き
 *職場環境改善のためのヒント集項目一覧表

「ストレスチェック実施プログラム」 バージョンアップ(Ver.2.0)の公開について

 バージョンアップ(Ver.2.0)を公開 new

*Windows10にて動作するように変更しました。
*「実施者用管理ツール」の「ストレスチェックデータ登録」画面に、「外部データ出力(Excel,CSV)」機能(ボタン)を追加しました。 
(手動でバックアップを取りやすいように変更しました。)

【要注意】Ver.1.0~Ver.1.3をご利用の方は、Ver.2.0にバージョンアップしてください。

 
 「ストレスチェック実施プログラム」ダウンロードサイト→

 

 改正労働安全衛生法に基づき、平成27年12月より施行されるストレスチェック制度が事業者にて円滑に導入できるよう、ストレスチェックの受検、ストレスチェックの結果出力、集団分析等が出来るプログラムが公開されました。(無料)
 この実施プログラムは、事業場で実施するものです。事業場の担当者の方がダウンロードしてください。個人でストレスチェックを体験したい場合は、「こころの耳」に掲載している「5分でできる職場のストレスセルフチェック」をご利用ください。ダウンロードには通常約1〜5分間の時間を要します。

ストレスチェックデータのバックアップ手順

ストレチェックデータのバックアップを行う方法をご案内します。
プログラムの不具合に備え、定期的なストレスチェックデータのバックアップをお願いします。
 
 詳しくは→

ストレスチェック実施プログラムコールセンターについて

 実施プログラムに関するお問い合わせは
     
 【開設時間】平日10:00〜17:00 (祝日、年末年始は除く) 
 
0120−65−3167(フリーダイヤル)

      

ストレスチェック制度における労働基準監督署への報告書の提出について

OCRで読み取り可能な報告書様式を静岡労働局のホームページでダウンロードできます。
ストレスチェック報告書の記入例もありますので、参考にしてください。
事業者の皆様は、平成28年11月末までにストレスチェックを実施していただき、その結果を遅滞なく報告していただきますよう、お願いいたします。
 
 静岡労働局HP→
 
 心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書(厚生労働省HP)→

長時間労働者、高ストレス者の面接指導に関する報告書・意見書作成マニュアル

 労働安全衛生法に基づき、医師は、一定の条件を満たす長時間労働者又は高ストレス者に対して面接指導を実施し、その結果を報告書にまとめるとともに、事業者が就業上の措置を適切に講じることができるよう、意見を述べることになっています。
 医師が面接指導を行う際の参考資料としてマニュアルが公表されましたのでご活用ください。

 長時間労働者、高ストレス者の面接指導に関する
 報告書・意見書作成マニュアル (平成28年6月修正)
 
 正誤表→   new

以下様式をダウンロードできます。→
 ◇医師が作成する報告書・意見書の様式(例)
 ◇労働時間等に関するチェックリスト(例)
 ◇疲労蓄積度のチェックリスト(例)
 ◇心身の健康状況、生活状況の把握のためのチェックリスト(例)
 ◇抑うつ症状に関する質問(例)

ストレスチェック制度広報用動画が公表されました(政府インターネットテレビ)

平成27年12月から、労働者に対して医師等によるストレスチェックを行う制度が始まります。この制度は、「労働者のメンタルヘルス不調の未然防止」、「労働者自身のストレスへの気づきを促す」、「ストレスの原因となる職場環境の改善」などを目的としています。
ストレスチェックの調査内容や活用方法などについて紹介している広報用動画が公表されました。

 ストレスチェック広報用動画→
  『働く人の「こころの健康」を守る ストレスチェック制度が始まります』


 ストレスチェック広報用動画→
  『霞が関からお知らせします〜ストレスチェック制度』
  「ストレスチェック制度」の意義や目的について厚生労働省 山越労働基準局長のお話です。

ストレスチェック制度実施規程例

 事業場がストレスチェック制度に関する社内規程を作成する際に参考としていただくために、あくまでも一例としてお示しするものです。
 それぞれの事業場で下記規程(例)を参考に、実際に規程を作成する際には、社内でよく検討し、必要に応じて加除修正するなどし、事業場の実態に合った規程を作成していただくようお願いします。

 ストレスチェック制度実施規程例→

職業性ストレス簡易調査票について

    職業性ストレス簡易調査票(57項目)(英語版) 正誤表→  
 
 
※職業性ストレス簡易調査票英語版は、東京大学と富士通ソフトウェアテクノロジーズ社との共同研究により開発されました。開発および信頼性・妥当性の出典は以下になります。
Ando E, Kawakami N, Shimazu A, Shimomitsu T, Odagiri Y. Reliability and validity of the English version of the New Brief Job Stress Questionnaire. Presented at the 31st International Conference on Occupational Health, Seoul, Korea, 31 May - 5 June 2015.
 要点静岡労働局のHPに
   職業性ストレス簡易調査票(57項目)の英語版・ポルトガル語版・中国語版・ベトナム語版
  掲載されています!

数値基準に基づいて「高ストレス者」を選定する方法

 数値基準に基づいて「高ストレス者」を選定する方法(PDF)
(ストレスチェック制度実施マニュアルの解説)
ストレスチェックにおいて、数値基準に基づいて高ストレス者を選定する方法について、具体的な手順の解説
(参考)実施マニュアルはこちら→

外部機関にストレスチェック及び面接指導の実施を委託する場合のチェックリスト例

職場におけるメンタルヘルス対策等(厚生労働省)

 事業主は、職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策・心身両面にわたる健康づくりを行う必要があります。メンタルヘルス対策等に係る各種情報が掲載されています。

 
 メンタルヘルス対策等について(厚生労働省HP)

  ◆職場におけるメンタルヘルス対策
  ◆ストレスチェック制度
  ◆過重労働による健康障害防止対策
  ◆心身両面にわたる健康づくり
  ◆その他             に関する情報 

 以下のPDFをダウンロードできます。
  ポスター(B2)
  ◇リーフレット
  ◇ストレスチェック制度説明資料
  ◇労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル(平成28年4月改訂) 
  「労働働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」の改訂ポイント  
  ◇ストレスチェック制度簡単導入マニュアル
  ◇情報通信機器を用いた面接指導の実施について 
  ◇ストレスチェック制度Q&A new 
  ◇助成金について(従業員数50人未満の事業場向け) 
  ◇看護師・精神保健福祉士に対する研修(実施者になるために必要な研修)に関する情報
    ※3年以上労働者の健康管理等の業務に従事した経験を有する
     看護師または精神保健福祉士は、研修を受けなくても実施者となることができます。

「サポートダイヤル」について

受付時間 : 平日10時〜17時(土曜、日曜、祝日、12月29日〜1月3日は除く)
 
 0570−031050 全国統一ナビダイヤル                                                     
 産業医、保健師等ストレスチェックの実施者、事業者、衛生管理者等ストレスチェック制度担当者等からのストレスチェック制度の実施方法、実施体制、不利益な取扱いなどに関する相談にお答えします。

「こころの耳電話相談」について

※平成28年10月1日より「こころほっとライン」から名称変更しました

 メンタルヘルス不調やストレスチェック制度、過重労働による健康障害の防止対策に関することについて、全国の労働者等からの電話相談に応じます。

【対応する相談例(ストレスチェック制度)】
ストレスチェックの受検、ストレスチェック結果の評価とセルフケア、医師による面接指導を受けることについての助言、事業場内における情報管理とプライバシー保護、ストレスチェックをめぐる不利益な取扱いなどについて
【専用ダイヤル】 
  0210−565−455(通話料無料・携帯、PHSからもご利用いただけます)

受付日時 】 
 月・火/17:0022:00  土・日/10:0016:00
祝日、年末年始を除く)
対象者 】 
 労働者やその家族、企業の人事労務担当者など

 詳しくはこちら→

実施及び体制の整備に対する助成金について

 従業員数50人未満の事業場は、当分の間努力義務となりますが、この「『ストレスチェック』実施促進のための助成金」は、従業員数50人未満の事業場が、医師・保健師などによるストレスチェックを実施し、また、ストレスチェック後の医師による面接指導などを実施した場合に、事業主が費用の助成を受けることができる制度です。
 従業員のメンタルヘルス不調の未然防止のために、ぜひご活用ください。
 
「ストレスチェック実施促進のための助成金ナビダイヤル」
 
  労働者健康安全機構 産業保健・賃金援護部 産業保健業務指導課
    電話番号 : 全国統一ナビダイヤル 0570-783046 
    受付時間 : 平日 9時15分~18時 (土曜、日曜、祝日休み)
    住  所 : 〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1番1号 事務管理棟

省令、告示、指針

 改正労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」の具体的な運用方法を定めた→  
 省令、告示、指針を公表します(厚生労働省)

  ◆ストレスチェック制度に関する省令→  
   
要点
  ◇報告書がP13,14に掲載されています
  ◇“経験3年以上の看護師または精神保健福祉士は研修を受けなくても実施者となることが
   できる”は、省令の一番最後P15に掲載されています)

  ◆ストレスチェックの実施者に関し厚生労働大臣が定める研修に関する告示→ 

  ◆心理的な負担の程度を把握するための検査及び面接指導の実施並びに→ 
   面接指導結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針

【情報提供】東京医科大学公衆衛生学分野ホームページより

 ◆「職業性ストレス簡易調査票質問紙」(PDF,Word)
 ◆「プログラムの取り扱い説明書」
 ◆「簡易調査票フィードバックプログラム」
 ◆「職業性ストレス簡易調査票を用いたストレスの現状把握のためのマニュアル」
 
をダウンロードすることができます。
 
 東京医科大学公衆衛生学分野HP→