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産業保健スタッフ向け危機対応マニュアルについて

 災害・事故等を経験した産業医の協力を得つつ複数の事象を調査し、その中で最小公倍数的な産業保健ニーズを抽出し、危機時に取捨選択をしつつ参考にできるマニュアルです。調査対象は東日本大震災関係3例、工場事故関係4例、犯罪関係1例で、ドラフト段階で某事業所での事故発生時に試用され、有用性も立証されているとのことです。
 事故・災害時には、発生から時間を追うごとに、産業保健に求められるニーズが変わり、そのニーズに即した対応が求められます。このマニュアルでは、発生から5つの段階(フェーズ)ごとにニーズと対応について解説されています。

詳しくは→   
 産業医科大学産業医実務研修センターHP

 *災害前/災害時の産業保健アクションチェックリスト
 *危機事象発生時の産業保健ニーズ 〜産業保健スタッフ向け危機対応マニュアル〜