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治療と職業生活の両立支援

お知らせ

障害者雇用安定助成金(障害や傷病治療と仕事の両立支援コース)のご案内
2018-08-10
 労働者の障害や傷病の特性に応じた治療と仕事を両立させるための制度を導入する事業主に対して助成するもので、労働者の雇用維持を図ることを目的としています。
 
本コースは支給対象措置によって次のように区分されます。
1 環境整備助成
労働者の障害や傷病の特性に応じた治療と仕事を両立させるための柔軟な勤務制度や休暇制度(※1)を導入し、かつ、両立支援に関する専門人材(※2)を新たに配置(※3)した事業主に対する助成。
2 制度活用助成
がん等の反復・継続して治療が必要となる傷病を抱える労働者のために、両立支援コーディネーターを活用して社内制度を運用し、就業上の措置を行った事業主に対する助成。

※1  助成金の対象となる「労働者の障害や傷病の特性に応じた治療と仕事を両立させるための柔軟な勤務制度や
  休暇制度」両立支援制度とは、以下のすべてに該当するものをいいます。
 ア   事業主が雇用している対象労働者または新たに雇い入れる対象労働者の、障害や傷病に応じた治療のための
  配慮を行う制度であること。
  (時間単位の年次有給休暇、傷病休暇・病気休暇(取得条件や取得中の処遇(賃金の支払いの有無等)は問わ
  ない)などの休暇制度や、フレックスタイム制度、時差出勤制度、短時間勤務制度、在宅勤務(テレワーク)、
  試し出勤制度などの勤務制度など)
 イ 雇用形態を問わず適用される両立支援制度であること。
 ウ 当該制度が実施されるための合理的な条件(両立支援制度を労働者に適用するための要件および基準、手続
  き等)が労働協約または就業規則に明示されていること。
※2 助成金の対象となる「専門人材」とは、企業在籍型職場適応援助者又は両立支援コーディネーターのことを
  いいます。
※3 平成30年4月以降に、雇用する労働者に専門人材を養成するための研修を受講・修了させる必要があります。
 
 
 
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