センター外研修・イベント

現在ご案内している研修

平成29年10月7日(土) 日本産業カウンセラー協会 中部支部静岡事務所 研修室
平成29年10月12日(木) 中島屋グランドホテル
平成29年10月(スケジュールを確認してください)
平成29年10月31日(火) 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
平成29年11月1日(水)~2日(木) 労働者健康安全機構 総合研修センター
平成29年12月8日(金)~9日(土) 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
2017年度11月~3月開催  首都圏各地

治療と職業生活の両立支援セミナー -治療をしながら働き続けられる社会をめざして-

 治療技術のめざましい進歩により「病気になったら仕事をやめる」ではなく「治療をしながら働き続ける」ことが可能となりました。がんなどの病気を抱えながら仕事を続けたいと希望される労働者が9割を超えています。
 このセミナーは、病気に対する理解を深めるとともに、がんなどの病気になっても安心して働き続けられる職場をつくるために必要な社内制度の構築や環境調整、具体的な対応策について専門家からお話をお伺いします。
 そして、病気を抱えながらも働く意欲と能力のある人が、適切な治療を受けながら働き続けるために、人事労務管理者として、産業保健スタッフとして、そして産業カウンセラーとしてできることは何かを、お集まりいただいた皆様で一緒に考えてみたいと思います。
 今後、対応を求められるケースが増えてくると思われますので、ぜひご参加ください。
 
日 時:平成29年10月7日(土) 開場13:00 開演13:30  終演16:00
会 場:日本産業カウンセラー協会 中部支部静岡事務所 研修室
    静岡県静岡市葵区追手町10-221-2 新中町ビル2F(JR東海道線 静岡駅北口から徒歩15分)
講 師:秋山隆子氏(静岡産業保健総合支援センター両立支援促進員、社会保険労務士、産業カウンセラー)
受講料:無 料
定 員:50名
 
【申込方法】
次の①~③のいずれかの方法で、事前にお申し込みください。
 ①裏面申込書をファックス 
 ②裏面申込書の内容を電子メールで送信 
 ③電話で申込み
申込み先:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 中部支部 静岡事務所
     TEL:054-254-5151 FAX:054-254-5272
     E-mail:shizuoka@counselor.or.jp

平成29年度 産業保健講習会

日 時:平成29年10月12日(木) 午後2時より
会 場:中島屋グランドホテル (静岡市葵区紺屋町3−10)
演 題:「労働安全衛生行政の現状等について」 (更新0.5単位)
      静岡労働局労働基準部健康安全課 課長 赤池 義規 氏 
    「労災補償行政の現状等について」 (更新0.5単位)
      静岡労働局労働基準部労災補償課 労災管理調整官 佐藤 昭義 氏
    「公共の安全と産業医学的適正配置」 (専門2単位)
      静岡産業保健総合支援センター 特別相談員
      東海旅客鉄道株式会社 健康管理センター所長 遠田 和彦 先生                                  
定 員:120名
参加費:500円(当日受付でお支払いください) 
対 象:事業主、衛生管理者、安全衛生推進者、産業看護職 等 
申込み:下記申込書をご記入の上、FAXでお申し込みください(10月6日締切り)
    FAX:054−205−0123
問合先:(一社)静岡県労災保険指定医療機関協会
    TEL・FAX:054−221−1711
    

平成29年度 建築物の解体時の石綿漏洩防止対策等に係る周知啓発事業

 建築物の解体等の作業に従事する労働者の石綿ばく露防止において、石綿障害予防規則第3条に基づく事前調査は、石綿建材を把握するために行うものであり、解体等作業で石綿ばく露防止対策を講じるために不可欠かつ非常に重要なものです。
 事前調査の具体的実施については、事業者はまず、同条第1項に基づき、書面調査および現地調査を行うとともに、これにより石綿使用の有無が明らかとならなかったときは、同条第2項に基づき、当該建材が石綿を含有するか否かを分析することが義務づけられています。
 
 
【事前調査の講習会】
 石綿ばく露防止対策の適切な実施のため、事前調査の精度底上げを目的とし、石綿作業主任者の方等を対象とした講習会を実施します。
 
対象:『 石綿作業主任者 』、『 特定化学物質等作業主任者(平成18年3月以前に修了) 』の方が対象です。
   (講習会までに作業主任者の技能講習を受講予定の方を含みます)
   ※今回の講習会の内容は、上記対象者の方向けに作成したものです。
   『 建築物石綿含有建材調査者 』の方、『日本アスベスト調査診断協会登録者 』の方は、委細承知の
   内容になっておりますので、受講をお控え頂くよう、お願いいたします。
内容:事前調査の留意点について専門家が解説します。
   (建築一般、現地調査の実際、調査報告書の作成)
時間:10:00~17:00(昼休憩1時間含む)  当日受付開始9:30~
定員:各会場定員100名 計700名 6会場(東京会場は2回開催)
 詳しくは→
 
【石綿分析の講習会】
 石綿ばく露防止対策の適切な実施のため、建材中の石綿含有率の分析の精度底上げを目的とし、石綿分析を行う分析機関の分析技術者の方等を対象とした講習会を実施します。
 
対象:石綿分析機関(民間/公的機関問わず)の分析技術者の方等。
   本講習は分析技術者向けの技術的な内容が中心ですが、行政担当官、石綿除去等の
   工事発注者及び受注者など、石綿に関わるどなたでも、ご参加可能です。
内容:アスベスト分析マニュアル1章~6章(JIS A 1481-1~4に基づく石綿分析)の留意点に
   ついて専門家が解説します。
   ※アスベスト分析マニュアル[1.11版](厚生労働省HP内に掲載)を配布します。
時間:10:00~17:00 (昼休憩1時間含む)  当日9:30より受付開始
定員:大阪・東京会場 各定員100名 / 宮城・愛知・広島・福岡会場 各定員70名 計580名
   (東京会場は2回開催)
詳しくは→

公共交通事故被害者等支援フォーラム

公共交通事業者の安全意識の向上や公共交通事業者による被害者等支援の意義等について理解を深めていただくため、公共交通事業者や関係団体、一般の方を対象とし、国、被害者の方、公共交通事業者、各分野の専門機関の取り組みなどを紹介する「公共交通事故被害者等支援フォーラム」を開催します。
 
日 時:平成29年10月31日(火)13:15~16:40(受付12:45)
場 所:グランシップ 会議室910
   (静岡市駿河区池田79-4 JR東静岡駅南口から徒歩3分)
定 員:約80名(先着順、入場無料)
申込み:下記HPにある申込書をメールまたはFAXにてお送りください
    申込書 → 国土交通省 中部運輸局 
 

第11回 じん肺診断技術研修

期  間:平成29年11月1日(水)から2日(木)までの2日間
会  場:独立行政法人労働者健康安全機構 総合研修センター
     (神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1)
定  員:40人(定員に達した時点で締切り)
受講資格:じん肺健康診断等に携わる医師
受 講 料 :35,000円 
取得単位:日本医師会認定産業医制度認定単位 9.5単位
      ※生涯単位のみ申請中
     日本職業・災害医学会認定補償指導医認定単位 2単位
      ※選択単位 業務上疾病の労災補償 
申 込 み :受講申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、下記FAXまたはメールにて
     お申し込みください。電話によるお申込みは受け付けておりません。
     F A X :044-411-5531
     mail:kenkyu@honbu.johas.go.jp
問合せ先:独立行政法人労働者健康安全機構 医療企画部 勤労者医療課
     T E L :044-431-8641
     F A X :044-411-5531

第25回 日本産業ストレス学会

 
会 期:2017年12月8日(金)~9日(土)
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
     (静岡市駿河区池田79-4)
演題募集:2017年6月1 日~7 月30日
事前参加登録:2017年6月1日~10月20日
 
  日本産業ストレス学会HPはこちら→
 

産業医科大学 首都圏プレミアムセミナー

国内随一の産業保健の専門家養成機関、産業医科大学が、これまでの叡智を結集して、首都圏で「プレミアムな教育事業」を始めます!
 
シリーズ概要(日程・会場・受講料等はこちらをご参照ください)
講師 : 第一線で活躍する、各領域の第一人者・実務者が担当
     本学卒業生・教員・研究者らを中心に構成
内容 : 「旬のテーマ」「実務でそのまま役立つ実践的内容」にこだわる
開催形態 : 単発・連続、2時間-1泊2日、web指導と多彩。原則東京都内で開催
単位認定 : コースにより日本医師会認定産業医制度等の単位が取得可能(申請中)
 
こんな方にお勧めです!
    
*産業保健スタッフ : ◆資格はとったが、業務をスタートするのに不安がある
            ◆職場で系統だった指導を受ける機会が少ない
            ◆悩み・ノウハウを共有する仲間がいない
*人事・労務スタッフ : ◆新政策や法改正への対応を知りたい
             ◆自社の経営に健康・安全衛生面を強化したい など
 
産業医科大学HPはこちら→