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産業保健セミナー

産業保健セミナー

 産業保健に携わるすべての方に対し、主に当センターの専門スタッフ(産業保健相談員)が講師となり、専門的かつ実践的能力の向上を図ることを目的に産業保健セミナーを実施しております。皆様の受講をお待ちしております。

 

対 象:産業医、保健師、看護師、安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、事業主、人事労務担当者 

    ほか産業保健に携わる方々

定 員:各会場の定員数(40名程度)をもって締め切り

受講料:無 料

時 間:14:00~16:00(各回共通)
  

   【お願い】
  定員に達した研修につきましては、キャンセル待ちで受けつけております。
  キャンセル待ちの方のためにも、申込み後キャンセルされる場合は、お早目にご連絡下さい。
  無断キャンセルされた方は、次回の受講をお断りする場合があります。
 
会  場
所 在 地
電  話
静岡A
静岡市葵区黒金町5-1
054-221-6280
静岡B
静岡市駿河区馬渕1-17-1
054-255-8440
浜松A
浜松市中区中央3-9-1
053-451-1111
浜松B
浜松市中区成子町140-8
053-452-3131
三島A
三島市一番町2-29
055-975-4441
三島B
三島市一番町20-5
055-976-4455
 
受講票は発行しておりません
 
 
若年者を対象とする健康教育を考える
開 催 日
三島A 平成30年12月7日(金)
浜松B 平成30年12月13日(木)
静岡A 平成31年1月10日(木)
内   容

 「若年者は一般的に健康問題への関心が薄いので、健康教育が難しい」というアンケートでのご意見に応えるセミナーです。健康教育において、「知識の普及教育」は比較的取り組みやすいのですが、「態度や行動の変容」を促すのは、困難を伴う事が多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、参加者自身が受講体験を試みるセミナーを予定しております。健康教育実践の場でこの体験を活かしてみてください。

講   師
青山 京子 相談員
「第13次労働災害防止計画」と「働き方改革」における産業保健
開 催 日
静岡A 平成30年12月14日(金)
内   容

 平成30年4月から5年間、第13次労働災害防止計画に則って労働基準行政がなされます。また、安倍政権下で進められている働き方改革に於いて、産業医・産業保健機能の活躍が期待されています。
 本研修では行政の動きを見ていくと共に産業保健スタッフに求められていることを検討していきます。

講   師
大久保 浩司 相談員
職域への口腔保健活動の導入について
開 催 日
静岡A 平成30年12月17日(月)
浜松A 平成31年1月18日(金)
内   容
 皆様の職場には、専属の産業歯科医や歯科衛生士は、たぶんいらっしゃらないでしょう。歯科スタッフのいない職場で、どのようにしたら口腔保健活動を導入・実践できるかを考えたいと思います。一緒に知恵を出し合って、職場の方々のオーラスヘルスの向上につなげましょう!
講   師
青山歯科室院長 青山 行彦 氏
受動喫煙の健康影響
開 催 日
浜松A 平成30年12月18日(火)
三島A 平成31年1月17日(木)
静岡A 平成31年1月28日(月)
内   容

 平成30年7月に健康増進法の一部を改正する法律が制定され、望まない受動喫煙を防止するために受動喫煙対策を更に強化することが定められました。
 このセミナーでは、受動喫煙の健康への影響について知識を深め、発生源である喫煙者をへらし、職場で受動喫煙防止対策に取り組むためのアプローチを参加者とともに考えます。

講   師
秋山 ひろみ 相談員
産業医のための睡眠学
開 催 日
浜松A 平成30年12月20日(木) 定員に達したためキャンセル待ちにて受付
三島A 平成30年12月25日(火)
静岡A 平成31年1月22日(火)
内   容

 睡眠は運動や食事と並ぶ、健康維持・増進のための3大要素の一つであり、産業保健活動においてその指導は重要です。また、睡眠障害は高血圧症をはじめとする生活習慣病や精神疾患との関連が示されており、さらに睡眠障害による日中の眠気や集中力の低下は安全管理上の問題にもなることか認識されています。近年、勤労者の健康管理および職場の安全管理において、睡眠問題への対応は不可欠となっています。
 本講座では、産業医が労働現場で健康管理・安全管理を行う上で有用と思われる睡眠の知識をお伝えし、日ごろの産業医活動にご活用いただくことを目標とします。

 ※産業医の方以外も受講できます

講   師
スズキ株式会社産業医 新島 邦行 氏
備  考
日本医師会認定産業医研修:生涯専門2単位(申請中)
産業保健の判例検討
開 催 日
浜松A 平成31年1月11日(金)
静岡A 平成31年2月8日(金)
内   容
 労働者の雇用や安全配慮に関係した判例を読んでいき、産業保健スタッフとしてどのように取り組んでいけばよいか検討して行きます。
講   師
大久保 浩司 相談員
生活習慣病有所見者の適正配置
開 催 日
静岡A 平成31年1月16日(水)
浜松A 平成31年3月7日(木)
内   容
 生命にかかわる重大な疾患につながる生活習慣病は、職域において有所見者が少なくないのが現状で、この有所見者の適正配置は産業保健の重要事項のひとつです。適切な治療を受けながら安全に就労してもらうために、どのような配慮が必要か、想定事例をもとに概説します。
講   師
遠田 和彦 相談員
職場巡視の実際
開 催 日
浜松A 平成31年1月24日(木)
静岡A 平成31年2月28日(木)
内   容

 事業者が行う職業病や作業関連疾患の予防と労働者の健康状態に応じた適正配置に対して、適切に助言・指導することが産業医の重要な役割となります。産業医がこのような対応を行うためには、職場巡視を通じて、職場の環境、作業の内容を理解していることが非常に重要となります。したがって職場巡視は産業医活動の原点ということができます。
 前半は産業保健スタッフが巡視する意義や巡視の際に見るポイント等を解説します。後半は映像を見ながら問題点を抽出する演習を行い、効果的な職場巡視について学びます。
 産業医・産業看護職・衛生管理者といった産業保健スタッフが職場巡視を日々の活動にどのように活用できるかの参考になればと思います。

 ※昨年度開催したセミナーと同じ内容です

講   師
山本 誠 相談員
備  考
日本医師会認定産業医研修:生涯実地2単位(申請中)
高年齢労働社会に求められる産業保健とは?
開 催 日
静岡A 平成31年1月31日(木)
内   容

 1950年には4.9%であった高齢化率(全人口における65歳以上の人口が占める割合)は、2065年には38.4%に達するとされる。つまり2065年には3人の現役世代が2人の高齢者を支える構造となる。社会の高齢化の急激な進展は、働くことのできる高齢者の創出を求めている。エイジマネジメントは、働く人が暦年齢を意識することなく、生涯にわたり健康で活力にあふれた状態でより生産的に働くことができるような仕組みづくりを目指すものである。エイジマネジメントに基づく産業保健の関わり方を考えてみたい。

講   師
赤津 順一 相談員
備  考
日本医師会認定産業医研修:生涯専門2単位(申請中)
労働衛生にかかる最近の労働安全衛生法改正とその背景
開 催 日
静岡B 平成31年2月13日(水)
内   容

 平成26年から5年間、衛生管理に係わる化学物質のリスクアセスメントやストレスチェック実施の義務化など、大きな変化がありました。この間の労働衛生関係法規の変遷を学びなおし、頭の中の整理と日常の労働衛生管理業務を見つめなおしてみませんか。

講   師
飯村 義昭 相談員
職場のメンタルヘルスとアルコール問題
開 催 日
浜松A 平成31年2月14日(木)
静岡A 平成31年2月21日(木)
内   容

 私たちの暮らしの中で、お酒を飲む機会はたいへん多くあります。ストレス解消法としても常に上位にランクされるほど、お酒は重要な役割を果たしています。しかし、お酒の量が増えて、次第に日常生活や仕事に支障が出てきますと、依存症の疑いが出てきます。
 本研修会では、アルコール関連問題について理解を深めるとともに、仕事に支障をきたす多量飲酒者や問題飲酒者への職場の対応について、グループにおける事例検討という形で学んでいきます。

講   師
杉本 好行 相談員
過重労働対策における問題を整理するー法的な課題から健康影響までー
開 催 日
浜松A 平成31年2月20日(水)
静岡A 平成31年2月27日(水)
三島A 平成31年3月20日(水)
内   容

 昨今、働くことについての議論が多くみられます。中でも、長時間労働や過重負荷のある労働といった過重労働の問題は、特に注目されていると思います。過重労働対策は時間管理や業務の負荷といった労務管理の側面が強いですが、私たち産業保健スタッフも、「働く人の健康」を守るといった視点において、この問題を避けて通ることができないと考えます。現状、職場における過重労働による健康障害の対策として、疲労蓄積の度合いを問診票で確認することや、医師による面接指導を実施することが中心になると思います。2018年は「働き方改革」を推進するための関係法律の整備も決まり、その中には産業医・産業保健機能の強化も謳われています。私たち産業保健スタッフは過重労働による健康障害を防止するためにこうした対策・活動がどのような背景で行われてきたのか改めて知識の整理を行い、労働者に対してより適切な対応ができるようになることが求められます。
 今回は、問題を整理するとして、法的な課題から過重労働の健康影響について考えてみたいと思います。

講   師
西 賢一郎 相談員
備  考
日本医師会認定産業医研修:生涯専門2単位(申請中)
 
 
 
セミナーに関する質問を事前に募集します!
 
 
質疑応答では質問しにくいから終わった後で講師のところへ行って個別に質問する、といった光景がよく見られます。
講師に聞いてみたいこと、日ごろの疑問などを事前に申込書にご記入ください。
セミナー当日、講師が質問者名を伏せて回答いたします
複数受講される方は、どのセミナーに対するご質問かわかるようにお願いします。
 
 
 
 
 

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受付状況

定員に達したセミナー(キャンセル待ちにて受付)
12月20日(木) 浜松 「産業医のための睡眠学」

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