職場巡視の実際

職場巡視の実際

 事業者が行う職業病や作業関連疾患の予防と労働者の健康状態に応じた適正配置に対して、適切に助言・指導することが産業医の重要な役割となります。産業医がこのような対応を行うためには、職場巡視を通じて、職場の環境、作業の内容を理解していることが非常に重要となります。したがって職場巡視は産業医活動の原点ということができます。
 前半は産業保健スタッフが巡視する意義や巡視の際に見るポイント等を解説します。後半は映像(昨年と同じ)を見ながら問題点を抽出する演習を行い、効果的な職場巡視について学びます。
 産業医・産業看護職・衛生管理者といった産業保健スタッフが職場巡視を日々の活動にどのように活用できるかの参考になればと思います。
 
 講 師 : 山本 誠 産業保健相談員
 対 象 : 産業医、保健師、看護師、衛生管理者、人事労務担当者 等 
 定 員 : 40名 ※定員になり次第締め切り
 費 用 : 無 料
 
■浜松会場■
 平成30年1月25日(木)14:00~16:00
 アクト研修交流センター 51研修交流室 (浜松市中区中央3-9-1)
 
■静岡会場■ 
 平成30年2月22日(木)14:00~16:00
 静岡労政会館 第3会議室+展示室 (静岡市葵区黒金町5-1)
 
 
 
 
 
※浜松会場は定員に達したため受付を締切りました