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産業保健セミナー

お知らせ

ソーシャルディスタンスを確保するため、受講者を大幅に制限しております。
お申込みが多数の場合は、1事業場につき1名とさせていただきます
また、申し込み後、欠席される場合は事前にご連絡をお願いいたします

セミナーに参加される場合は、体温や体調にご配慮いただくとともに、マスクの着用、手洗い・消毒など感染症予防対策の徹底にご協力をお願いいたします。
当日は受付にて検温を実施し、37.5℃以上の発熱が認められる場合は、受講をお断りさせていただきます。
今後も感染の状況によっては、中止させていただくことがございますが、その際、原則として参加者への個別の連絡はいたしませんので、開催の有無につきましては、セミナーにお越しいただく前に「セミナー開催状況」をご確認いただくか、直接お電話にてお問い合わせいただきますようお願いいたします。
 
 
 
 
  電話で確認 054-205-0111

産業保健セミナー

産業保健に携わるすべての方に対し、主に当センターの専門スタッフ(産業保健相談員)が講師となり、専門的かつ実践的能力の向上を図ることを目的に産業保健セミナーを実施しております。皆様の受講をお待ちしております。

 


対  象 : 産業医、保健師、看護師、安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、事業主、

      人事労務担当者 ほか産業保健に携わる方々

定  員 : 15~25名 (各部屋の定員数をもって締め切り)

      ※ソーシャルディスタンスを確保するため、定員数を大幅に減らしています

受講料 : 無 料

時  間 : 14:00~16:00(各回共通)

会  場 : 静岡労政会館 (静岡市葵区黒金町5-1)

      第4回のみ 静岡県男女共同参画センターあざれあ (静岡市駿河区馬渕1-17-1)

   

受講票は発行しておりません

定員に達して受講できない場合のみご連絡いたします。
定員に達した研修につきましては、キャンセル待ちとして受けつけております。キャンセル待ちの方のためにも、申込み後キャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。
無断キャンセルされた方は、次回の受講をお断りする場合があります。


第 1 回
コロナ禍におけるメンタルヘルス
開 催 日
5月13日(木)
内  容
新型コロナ禍は、人びとの生活に大きく影を落としています。多くの方が、出口が見えない状況の中で、様々な喪失を体験されたり、人との交流が制限されることによる「孤独感」や「不安感」を抱えながら、日々、生活されています。
この研修では、災害時のメンタルヘルスや心理社会的支援の基本である「レジリエンス(回復力)」をベースにコロナ禍における具体的な対処法について学びます。
講  師
清水 達也 メンタルヘルス対策促進員
第 2 回
メンタル不調者の休職から復職まで -職場復帰支援プログラム-
開 催 日
5月18日(火)
内  容
メンタル不調により休業した従業員の円滑な職場復帰・再適応を支援することは、企業経営にとって、貴重な労働力の維持・活用を計るという観点からも極めて重要な課題といえます。しかしながら、支援体制の不備や対応の難しさに苦慮している企業が少なくありません。
セミナーでは「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」を参考に、復帰に向けた仕組み作りや支援の方法を解説いたします。
事前のご質問大歓迎です。
講  師
戸松 幹雄 メンタルヘルス対策促進員
第 3 回
パワーハラスメント相談の対応
開 催 日
5月19日(水)
内  容

ハラスメントの相談では、相談者と行為者両方の相談を受けることになります。パワーハラスメントを適切に理解し、相談を受けた時に配慮すべき対応とスキルを学びます。それぞれの相談対応のコツとポイントを心得て、安心で安全なハラスメント相談に取り組みましょう。

講  師
髙林 真子 メンタルヘルス対策促進員
第 4 回
職場における新型コロナ対策の実際
開 催 日
5月26日(水)
会  場
静岡県男女共同参画センターあざれあ
内  容

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けて1年3か月、私たちは試行錯誤しながら、このウイルスと戦っています。職場で感染拡大を防止する、会社の危機管理など、事業者から産業保健スタッフへの期待は高まることかと思います。一方で、情報が少なく業種により事情が全く異なるため悩むスタッフも多いと思います。受講者へのヒントとして、一企業における対策を紹介しながら対応の考え方について説明したいと思います。

講  師
西 賢一郎 相談員(産業医学)
備  考
第15回(7月21日開催)のセミナーと同じ内容です
※会場が違いますのでご注意ください
第 5 回
特定化学物質障害予防規則の一部改正について
-溶接ヒュームに関する規則改正と保護具の選択-
開 催 日
5月27日(木)
内  容

令和3年4月1日からアーク溶接等作業が特定化学物質障害予防規則の適用を受けることになります。➀溶接ヒュームの濃度測定の実施が必要であること、②濃度結果に応じて全体換気装置の風量の増加が必要なこと、③濃度結果に応じた有効な呼吸用保護具の選択が必要なこと等の規制内容について分かりやすく解説をします。

講  師
土屋 眞知子 相談員 (労働衛生工学)
第 6 回
職場でできるコミュニケーション・トレーニング-ハラスメントの防止のために-
開 催 日
6月1日(火)
内  容
平成28年度に実施された「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」によると、管理職が知りたいことで最も高いのは、「パワーハラスメントにならない指導、部下等への接し方(39.3%)」となっており、コミュニケーションの仕方に悩んでいることがうかがえます。この講座は、産業保健スタッフ等が講師になって、管理職のコミュニケーションをサポートをしていただけるよう、デモンストレーションとして実施します。
講  師
戸松 幹雄 メンタルヘルス対策促進員
第 7 回
ストレスチェック後の職場環境改善取り組み入門
開 催 日
6月10日(木)
内  容
2015年12月にスタートしたストレスチェックも5年経ち、集団分析を行っている企業は増えていますが、「職場環境改善ってどう進めればいいの?」・「私たちにできるの?」という言葉も聞かれます。このような疑問解消に向けて、本講座では仕事のストレス判定図を使った職場環境改善への進め方基礎研修を行います。可能であれば、研修後半で参加者によるグループワークを行い、進め方や「できるかも!」感を体験いただく予定です。
講  師
菊池 光洋 メンタルヘルス対策促進員
第 8 回
認知行動療法を使った産業保健相談
開 催 日
6月21日(月)
内  容

ストレス状態になると辛い考えが頭の中でぐるぐるしてしまうものです。認知行動療法とは、辛くなった時に少し立ち止まり、その時に頭に浮かんでいる考えを現実にそった柔軟なバランスのよい考えに変えていくことで、その時々に感じるストレスを和らげる方法です。人を変えることは困難ですが、考えを変えることは出来ます。認知行動療法のエッセンスを日頃の相談活動で活かせるように学びます。

講  師
髙林 真子 メンタルヘルス対策促進員
第 9 回
企業内ハラスメント相談対応者研修
開 催 日
6月24日(木)
内  容

労働施策総合推進法の改正により、大企業は2020年6月から、中小企業は2022年4月からパワハラ防止のための社内規程の整備や相談窓口の設置、社内調査体制の整備等を進めることが義務付けられました。
この研修では、ハラスメントの基礎知識、判断基準、予防策はもとより、ハラスメント相談の受け方や留意事項、事実調査の方法や組織対応、再発防止策について学びます。

講  師
清水 達也 メンタルヘルス対策促進員
第10回
発達障害について
開 催 日
6月28日(月) 
内  容

『大人の発達障害』という言葉は近年、メディアやインターネットでも注目されていますが、正式な医学用語ではありません。しかし、『大人の発達障害』がそれを有する人たちにとって、家庭や社会における生き辛さの理由になることが少なくないことは事実です。本セミナーでは、医学的解説を加えることで、『大人の発達障害』という概念を参加者の皆様に正しく理解していただくとともに、職場における気づきと対応や支援の在り方を考えてみたいと思います。

講  師
大橋 裕 相談員 (メンタルヘルス)
第11回
復職支援について
開 催 日
7月8日(木)
内  容

働く人々が、疾病や外傷等により治療やリハビリを受けることは決して珍しいことではありません。完治していない状態で働くうえで必要な合理的配慮とは何か。休職から復職する際に必要な情報やそれに基づく判断はどうすべきか。実務上、悩みになりそうな事例(フィクション)をいくつか提示しながら、企業の立場、医師の立場、双方から考えてみたことをお伝えします。

講  師
遠田 和彦 相談員 (産業医学)
第12回
ケアのための傾聴
開 催 日
7月12日(月)
内  容

傾聴という言葉が市民権を得て、様々な場面において傾聴の重要性が指摘されています。産業保健スタッフや人事労務担当者、管理監督者がメンタルヘルスケアを提供する際の傾聴において重要なことは、相手の話をしっかり聴くだけにとどまらず、相手のニーズをつかみ、的確な解決策を提示することです。今回の研修では傾聴の具体的プロセスを踏まえながら、ケアに活かせる傾聴を学びます。

講  師
清水 達也 メンタルヘルス対策促進員
第13回
働く人のためのアサーション
開 催 日
7月19日(月)
内  容

職場では立場や役割を考えてつい遠慮してしまったり、あるいは、感情的になって言いすぎてしまったりすることがあるのではないでしょうか。アサーションとは、より良い関係作りのための自己表現です。お互いを大切にしながら、それでも自分の意見、考え、気持ちを率直に、素直に、その場にふさわしく表現するための考え方やスキルについて学びます。

講  師
髙林 真子 メンタルヘルス対策促進員
第14回
裁判例から学ぶ職場のメンタルヘルスと労務管理
開 催 日
7月20日(火)
内  容
従業員のメンタルヘルスの悪化は、欠勤やミスの増加等による生産性の低下、休職や退職による人員不足、自殺や休職・復職判断をめぐる訴訟等、さまざまな負の影響を及ぼします。なかでも訴訟となった場合、企業イメージが大きく損なわれることにもなりかねません。セミナーでは、メンタルヘルスの悪化に関連して安全配慮義務や不法行為が争われた裁判を参考にして、労務管理上留意すべきポイントを解説します。
講  師
戸松 幹雄 メンタルヘルス対策促進員
第15回
職場における新型コロナ対策の実際
開 催 日
7月21日(水)
内  容

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けて1年3か月、私たちは試行錯誤しながら、このウイルスと戦っています。職場で感染拡大を防止する、会社の危機管理など、事業者から産業保健スタッフへの期待は高まることかと思います。一方で、情報が少なく業種により事情が全く異なるため悩むスタッフも多いと思います。受講者へのヒントとして、一企業における対策を紹介しながら対応の考え方について説明したいと思います。

講  師
西 賢一郎 相談員(産業医学)
備  考
第4回(5月26日開催)のセミナーと同じ内容です
第16回
部下を持つ方のメンタルヘルス入門
開 催 日
7月29日(木)
内  容
部下を持つということは、“自分一人が頑張る”から部下の育成も含めて仕事の幅を広げ“グループとして目標達成を進めるセンター”を任されることでもあります。しかし多様な部下をリードする・下支えすることは、ストレスの多いことです。この研修では、部下のメンタルヘルスに上司が果たすべき役割や自分自身のメンタルヘルスを保つ方法を学ぶとともに、自分のコミュニケーションスタイルについてTA(交流分析)を使って見直します。
講  師
菊池 光洋 メンタルヘルス対策促進員
第17回
働き方改革に関して、産業保健職がたしなみとして知っておくべき事
開 催 日
7月30日(金)
内  容

産業医産業保健機能の強化・治療と仕事の両立支援・時間外労働の法的上限規制導入など、産業保健と密接に関係あるのではと思われるものから、同一労働同一賃金・有給休暇取得の義務化など、そこまで関係なさそうなものまで、働き方改革に関して多くの内容を見聞きし、産業保健職としてポイントが解り難いと感じられている方も多いのではないでしょうか?そのため少し産業医目線からではありますが、整理をしてみたいと思います。

講  師
杉 敏彦 相談員 (産業医学)
第18回
呼吸用保護具に関するJIS改定とフィットテストの方法について
開 催 日
8月4日(水)
内  容

呼吸用保護具の規格が今年改定されます。この改定を基に、来年4月1日から金属アーク溶接作業を行う事業場には一年以内毎に一回フィットテストを実施する義務が課せられます。フィットテストの方法と適正な呼吸用保護具の選択と保守管理について解説します。

講  師
土屋 眞知子 相談員 (労働衛生工学)
第19回
依存症 -アルコール依存症、ギャンブル依存症を中心に-
開 催 日
8月19日(木)
内  容
最近はIRの問題もあり「依存」ということが話題になっています。薬物への依存がTVをにぎやかしたりもしています。「依存症」には医学的な定義(診断基準)があります。しかし、どこで線を引くのでしょうか。…またそもそも病気なのでしょうか。性格や生き方の問題なのでしょうか。原因や対策、治療は?…と、多くの疑問が出てきます。これは、職場のメンタルヘルスを考えていく場合でも大切な課題になります。少しまとめて整理していければと思います。
講  師
西村 勉 相談員 (メンタルヘルス)
第20回
ストレスと上手に付き合おう
開 催 日
8月20日(金)
内  容

ストレスについての基本事項と心身の健康を自分で守っていくためのポイントを学びます。ストレスと上手につきあいながら、たくましくしなやかに日常生活を送っていきましょう。リラクセーション技法として「自律訓練法」も体験します。

講  師
伊東 明子 相談員 (カウンセリング)
第21回
メンタルヘルス・事例検討の方法を学ぼう
開 催 日
8月23日(月)
内  容

職場でさまざまな健康問題事例で困った事はありませんか?事例の問題をシステム的に考え、解析によって問題を明確にして方策を立てる一連の作業を行い、問題解決技能を身に着ける目的で開催します。事例研究という方法で、個人ワークとグループワークで進めます。メンタルヘルスのケースを使って行います。事例検討の基礎的な能力を身につけると、どんな事例にも応用できます。 

講  師
巽 あさみ 相談員 (カウンセリング)
第22回
行動変容につながる保健指導
開 催 日
8月25日(水)
内  容

健康診断の事後措置等で行う保健指導の多くは、生活習慣の見直しなど「健康のためになる行動」を増やすことを目的としています。しかし、重大な健康問題に直面しているわけではない労働者の自己決定を支援する過程はなかなか難しいと感じることも多いでしょう。本セミナーでは保健指導に役立つとされる様々な健康行動理論を紹介します。それらをどう実践に活かすか具体的な方法について考えてみましょう。

講  師
渡井 いずみ 相談員 (カウンセリング)
第23回
職場の感染症対策
開 催 日
8月26日(木)
内  容

新型インフルエンザ、新型コロナウイルス肺炎、麻疹風疹など、産業医・産業保健スタッフが職場の感染症管理に関わることが求められることがあります。職場での感染症対策は、疾患の知識のみならず、職場の状況や職場制度の知識等も必要なため、産業保健職でないと関わることが難しいことも多くあります。対応の基本について考えてみましょう。

講  師
赤津 順一 相談員 (産業医学)
第24回
化学物質等取扱事業場における労働衛生管理の基礎知識
開 催 日
8月31日(火)
内  容

我国の化学物質等による労働災害は長期的には減少傾向にあります。これは法令の整備と共に各事業場等の労働衛生管理の推進の賜物だと考えられます。しかし、ここ数年増加傾向に転じ、化学物質を基因とする業務上疾病も発生しています。改めて労働衛生管理の基礎的な知識を学んでいただき、化学物質等による業務上疾病の防止のための日常管理やこれからの実践にお役立ていただけるようなお話をしたいと思います。

講  師
清水 正昭 相談員 (労働衛生工学)
 
 
 

受付状況

 現在、定員に達したセミナーはございません


 
 
セミナーに関する質問を事前に募集します!
 
 
質疑応答では質問しにくいから終わった後で講師のところへ行って個別に質問する、といった光景がよく見られます。
講師に聞いてみたいこと、日ごろの疑問などを事前に申込書にご記入ください。
セミナー当日、講師が質問者名を伏せて回答いたします
複数受講される方は、どのセミナーに対するご質問かわかるようにお願いします。
 
 
 
 
 

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5月~8月

(2021-04-05 ・ 542KB)

 
 
 
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