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産業保健セミナー

産業保健セミナー

 産業保健に携わるすべての方に対し、主に当センターの専門スタッフ(産業保健相談員)が講師となり、専門的かつ実践的能力の向上を図ることを目的に産業保健セミナーを実施しております。皆様の受講をお待ちしております。

 

対 象:産業医、保健師、看護師、安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、事業主、人事労務担当者 

    ほか産業保健に携わる方々

定 員:各会場の定員数(40名程度)をもって締め切り

受講料:無 料

時 間:14:00~16:00(各回共通)
  

   【お願い】
  定員に達した研修につきましては、キャンセル待ちで受けつけております。
  キャンセル待ちの方のためにも、申込み後キャンセルされる場合は、お早目にご連絡下さい。
  無断キャンセルされた方は、次回の受講をお断りする場合があります。
 
会  場
所 在 地
電  話
静岡
静岡市葵区黒金町5-1
054-221-6280
静岡市駿河区馬渕1-17-1
054-255-8440
浜松
浜松市中区中央3-9-1
053-451-1111
浜松市中区成子町140-8
053-452-3131
三島
三島市一番町2-29
055-975-4441
 
受講票は発行しておりません
 
第 1 回
治療と仕事の両立支援について
開 催 日
5月14日(火)
会  場
アクト研修交流センター
内  容

日本人の2人に1人が一生のうちに、がんにり患すると言われている。現在、働き方改革が進められているが、その中で、育児と看護に続く第3の両立支援として、「治療と仕事の両立支援」に取り組んでいる。
厚生労働省は、そのためのガイドラインを公表し、事業主に向けて、両立支援のための体制づくりや環境整備などを求めている。
そこで今回のセミナーは、「もしも自分が勤めている会社で、上司や同僚ががんになったと分かったとき、その相談を受けた自分は、どんな対応ができるであろうか」といった視点から、具体的な事例を通じて参加者全員で一緒に考えたいと思います。

講  師
山内 修身 両立支援促進員
第 2 回
SDSの見方(化学物質)
開 催 日
5月21日(火)
会  場
静岡労政会館
内  容

化学物質のリスクアセスメント活動を進めるに当たり、SDSを入手して成分や危険性有害性の情報等を把握することは不可欠です。しかし、SDSは専門用語が多く、SDSを読んでも良くわからないという方のために、GHSに基づくSDSの記載項目の基本事項と、危険性・有害性の分類基準について2019年改正JISに基づき解説します。

講  師
土屋 眞知子 相談員 (労働衛生工学)
第 3 回
治療と仕事の両立支援について
開 催 日
5月24日(金)
会  場
静岡労政会館
内  容

5月14日(火)に開催するセミナーと同じ内容ですが講師が異なります。

講  師
秋山 隆子 両立支援促進員
第 4 回
夏の健康管理-熱中症を中心に-
開 催 日
5月31日(金)
会  場
アクト研修交流センター
内  容

地球の温暖化に伴い、職域でも熱中症対策は重要な取り組み事項となっています。 また、冷房が効いた事務所は暑い外と違って快適ですが、長時間いる事で体の内部まで冷えてしまいます。 熱中症や冷房病など、夏場の健康管理のポイントを分かりやすく説明します。

講  師
足立 留美子 相談員 (産業医学)
第 5 回
作業環境測定結果報告の見方とリスクアセスメントへの活用(化学物質)
開 催 日
6月4日(火)
会  場
静岡労政会館
内  容

作業環境測定はその結果と評価が適切に把握されて初めて、作業環境管理に役立つ情報となります。測定機関から提出される結果報告書を安全衛生委員会で審議しなければなりませんが、評価結果の管理区分のみの報告となっていないでしょうか。結果報告書には多くの環境に関する情報が記載されており作業現場をより低濃度に維持するためのヒントや改善措置の必要性等が明記されています。これらはリスクアセスメントにもそのまま活用できるものであり、作業環境測定結果報告書を的確に把握することは重要となります。モデル様式の記載項目と幾何平均値・幾何標準偏差と評価値等を数式を使って分かりやすく解説します。

講  師
土屋 眞知子 相談員 (労働衛生工学)
第 6 回
夏の健康管理-熱中症を中心に-
開 催 日
6月7日(金)
会  場
静岡労政会館
内  容

5月31日(金)に開催するセミナーと同じ内容です。

講  師
足立 留美子 相談員 (産業医学)
第 7 回
ストレスチェック結果の見方、活用講座
開 催 日
6月12日(水)
会  場
静岡労政会館
内  容

ストレスチェックは実施しただけでは、会社にとって役に立っているのかわからない。職場改善に生かすためには、集団分析も実施し、それらの結果を職場改善に生かす必要があります。しかし、これらの結果票などの見方がわからないといった声をよく聞きます。本セミナーでは、事業所でストレスチェックの実務を担当される皆様向けに、ストレスチェックの結果をどのように活用するかといった使い方やストレス判定図を用いた組織分析結果の見方など集団分析の活用法を解説します。

講  師
西 賢一郎 相談員 (産業医学)
第 8 回
法改正を受けての労働安全衛生法における産業保健の在り方について
開 催 日
6月14日(金)
会  場
静岡県男女共同参画センターあざれあ
内  容

働き方改革関連法が、4月から順次施行されています。労働安全衛生法においても産業医・産業保健機能の強化を中心として大きく改正されました。改正点を中心に、今後の産業保健の在り方について分かりやすく説明します。

講  師
大久保 浩司 相談員 (産業医学)
第 9 回
法改正を受けての労働安全衛生法における産業保健の在り方について
開 催 日
6月21日(金)
会  場
アクト研修交流センター
内  容

6月14日(金)に開催するセミナーと同じ内容ですが講師が異なります。

講  師
足立 留美子 相談員 (産業医学)
第10回
法改正を受けての労働安全衛生法における産業保健の在り方について
開 催 日
6月28日(金)
会  場
三島商工会議所
内  容

6月14日(金)に開催するセミナーと同じ内容ですが講師が異なります。

講  師
西 賢一郎 相談員 (産業医学)
第11回
職場環境改善に活かす 人間関係づくりのグループワーク
開 催 日
7月3日(水)
会  場
静岡労政会館
内  容

職場環境改善はストレスチェック制度の目的の一つであり、メンタルヘルスの改善だけでなく生産性の向上にも効果が期待できるとして推奨されています。なかでも従業員満足の高い職場環境改善を実施するためには、従業員参加型のアプローチが最も有効とされ、厚生労働省から手引も出されています。一方で、「小集団討議の中で自分の正直な気持ちが出てこない」「ざっくばらんに話し合う雰囲気がない」などの特徴がみられる職場では実施を見送った方がよいという見解も示しています。セミナーでは、そのような職場の雰囲気を変えていく一つの方法として、人間関係づくりを目的としたグループワークを体験していただきます。

講  師
戸松 幹雄 メンタルヘルス対策促進員
第12回
ストレスチェック結果の見方、活用講座
開 催 日
7月10日(水)
会  場
浜松市福祉交流センター
内  容

6月12日(水)に開催するセミナーと同じ内容です。

講  師
西 賢一郎 相談員 (産業医学)
第13回
産業保健における睡眠障害対策
開 催 日
7月11日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

良好な睡眠を確保することは健康管理の基本でもあり、この睡眠に問題が生じる睡眠障害への対策は、産業保健においても重要なテーマのひとつです。具体的には、睡眠時無呼吸症候群やメンタルヘルス不調に伴う睡眠障害など様々な疾患への対策が想定されますが、健康問題のみならず、事故やミスの原因としても、これらへの対策は重要です。一方、企業はどこまで対応すればよいか、産業保健スタッフはどのような役割を担うべきなのか、いくつかの関連話題を提供しながら説明します。

講  師
遠田 和彦 相談員 (産業医学)
第14回
局所排気装置の基礎知識(化学物質)
開 催 日
7月12日(金)
会  場
静岡労政会館
内  容

有害化学物質等を取り扱う作業場で働く人々の健康障害を未然に防ぐために、労働安全衛生に基づく政省令等で発生源対策が求められています。求められる発生源対策は働く人々と有害化学物質等を出来るだけ接触させないことが必要で、一般的なものの一つに局所排気装置があります。
局所排気装置とは何か、どのように使用すれば効果的なのか、法的要求事項とは何か等の基礎的な知識を学んでいただき、日常管理やこれからの作業環境改善等の実践にお役立ていただけるようなお話をしたいと思います。

講  師
清水 正昭 相談員 (労働衛生工学)
第15回
ストレスチェック結果を活用しよう-集団分析結果の評価と職場環境改善への取組-
開 催 日
7月24日(水)
会  場
静岡労政会館
内  容

ストレスチェック導入から4年目を迎え、個々人が自分のストレス状況を理解すると共に、職場の環境改善への展開が求められています。「職場環境改善ってどう進めればいいの?」、という担当者の疑問解消に向けて職場環境改善への進め方研修を開催します。職場環境改善ツールや他社事例を通じて、自職場での環境改善への取り組み方について考えてみましょう。

講  師
菊池 光洋 メンタルヘルス対策促進員
第16回
ストレスチェック結果の見方、活用講座
開 催 日
7月30日(火)
会  場
三島商工会議所
内  容

6月12日(水)に開催するセミナーと同じ内容です。

講  師
西 賢一郎 相談員 (産業医学)
第17回
メンタル疾患関係の処遇困難例の原因と対応
開 催 日
8月1日(木)
会  場
アクト研修交流センター
内  容

精神科領域においては治療がスムーズに進まず対応に苦慮するというケースも多いです。診断に問題があるのか、治療に問題があるのか、対応や本人に何らかの問題があるのか…いろんな原因が推測されますが、事例を介して検討していきたいと思います。 そこで、昨年同様、皆様から事前に事例を募集いたします。「現在、困っている事例」「過去に対応に悩んだ事例」などをお寄せください。当日、事業場名を伏せて、いただいた事例について説明いたします。

講  師
西村 勉 相談員 (メンタルヘルス)
備  考
受講される皆様から当日解説する事例を募集いたします。プライバシーに配慮した範囲で結構ですので、申込書の質問欄にご記入ください。
【例】
①40歳 男性 気力が低下して、3年前より治療開始。
 休業が続き、なかなか見通しがつかない。今後の対応、対策は?
②30歳 女性 2年前より治療をしているが一進一退。
 休職復職を繰り返し、職場での対人関係もスムーズにいかない。対策は?
第18回
作業管理と人間工学、職場改善、職場巡視の対応
開 催 日
8月8日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

産業保健において作業管理は作業環境管理、健康管理と並んで重要なスキルである一方産業医にとってやや関わりにくい印象があります。作業管理は職場の観察とそれに対する作業改善を回すことで行います。
このセミナーでは作業管理に役立つ基礎知識を学び、さらにいくつかの事例を基にその改善をどのように進めるのか検討したいと思います。

講  師
赤津 順一 相談員 (産業医学)
備  考
日本医師会認定産業医研修 生涯専門2単位(申請中)
第19回
メンタル疾患関係の処遇困難例の原因と対応
開 催 日
8月22日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

8月1日(木)に開催するセミナーと同じ内容です。

講  師
西村 勉 相談員 (メンタルヘルス)
第20回
ストレス対処とリラクセーション技法(自律訓練法)を学ぶ
開 催 日
8月27日(火)
会  場
静岡労政会館
内  容

私たちは日常でさまざまなストレスにさらされており、それらといかに上手に付き合っていくかが心身の健康を守るポイントになります。ストレスと上手な対処のポイントを学び、手軽にできるリラクセーション技法として自律訓練法を体験します。

講  師
伊東 明子 相談員 (カウンセリング)
第21回
メンタル疾患関係の処遇困難例の原因と対応
開 催 日
8月29日(木)
会  場
三島商工会議所
内  容

8月1日(木)に開催するセミナーと同じ内容です。

講  師
西村 勉 相談員 (メンタルヘルス)
 
 
 
セミナーに関する質問を事前に募集します!
 
 
質疑応答では質問しにくいから終わった後で講師のところへ行って個別に質問する、といった光景がよく見られます。
講師に聞いてみたいこと、日ごろの疑問などを事前に申込書にご記入ください。
セミナー当日、講師が質問者名を伏せて回答いたします
複数受講される方は、どのセミナーに対するご質問かわかるようにお願いします。
 
 
 
 
 

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