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産業保健セミナー

産業保健セミナー

 産業保健に携わるすべての方に対し、主に当センターの専門スタッフ(産業保健相談員)が講師となり、専門的かつ実践的能力の向上を図ることを目的に産業保健セミナーを実施しております。皆様の受講をお待ちしております。

 

対 象:産業医、保健師、看護師、安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、事業主、人事労務担当者 

    ほか産業保健に携わる方々

定 員:各会場の定員数(40名程度)をもって締め切り

受講料:無 料

時 間:14:00~16:00(各回共通)
  

   【お願い】
  定員に達した研修につきましては、キャンセル待ちで受けつけております。
  キャンセル待ちの方のためにも、申込み後キャンセルされる場合は、お早目にご連絡下さい。
  無断キャンセルされた方は、次回の受講をお断りする場合があります。
 
会  場
所 在 地
電  話
静岡
静岡市葵区黒金町5-1
054-221-6280
静岡市駿河区馬渕1-17-1
054-255-8440
浜松
浜松市中区中央3-9-1
053-451-1111
浜松市中区成子町140-8
053-452-3131
三島
三島市一番町2-29
055-975-4441
 
受講票は発行しておりません
 
第40回
職場のメンタルヘルスとアルコール問題
開 催 日
11月14日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

 本研修会では、アルコール関連問題について理解を深めるとともに、仕事に支障をきたす多量飲酒者や問題飲酒者への職場の対応について、グループにおける事例検討という形で学んでいきます。
(ハラスメントとも関連が深く、どの職場にもある問題です。産業保健スタッフや衛生管理担当者、労務管理担当者には理解しておいていただきたい分野です。)

講  師
杉本 好行 相談員 (カウンセリング)
第41回
発達障害について
開 催 日
11月22日(金)
会  場
三島商工会議所 
内  容

 『大人の発達障害』という言葉は近年、メディアやインターネットでも注目されていますが、正式な医学用語ではありません。しかし、『大人の発達障害』がそれを有する人たちにとって、家庭や社会における生き辛さの理由になることが少なくないことは事実です。本セミナーでは、医学的解説を加えることで、『大人の発達障害』という概念を参加者の皆様に正しく理解していただくとともに、職場における気づきと対応や支援の在り方を考えてみたいと思います。

講  師
大橋 裕 相談員 (メンタルヘルス)
備  考
日本医師会認定産業医研修 生涯専門2単位(申請中)
第42回
化学物質取り扱い従事者への教育内容と手法
開 催 日
12月4日(水)
会  場
静岡労政会館
内  容

 化学物質を製造・取り扱う職場で働く作業者には、対象物質に関する危険有害性や保護措置等の一定の知識が必要です。新規雇用や職場異動に際して対象者に十分な安全衛生教育を実施することは法令でもその実施が義務化されています。事業場内で実施する安全衛生教育をより効果的にするために、その教材の選択方法・教育手法・教育計画の立て方・教育要領書の作成等について解説します。

講  師
土屋 眞知子 相談員 (労働衛生工学)
第43回
摂食障害の理解と職場における支援について
開 催 日
12月10日(火)
会  場
静岡労政会館 
内  容

 拒食症・過食症などで知られる摂食障害について理解を深めていただき、職場での予防や早期発見、また、摂食障害に罹患した労働者への職場での支援方法、職場から専門医への繋ぎ方等について解説します。

講  師
竹林 淳和 (浜松医科大学医学部附属病院精神科神経科講師)
備  考
日本医師会認定産業医研修 生涯専門2単位(申請中)
第44回
生活習慣病有所見者の適正配置
開 催 日
12月12日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容
 生命にかかわる重大な疾患につながる生活習慣病は、職域において有所見者が少なくないのが現状で、この有所見者の適正配置は産業保健の重要事項のひとつです。適切な治療を受けながら安全に就労してもらうために、どのような配慮が必要か、想定事例をもとに概説します。
講  師
遠田 和彦 相談員 (産業医学)
第45回
大人の発達障害の理解と支援 ~グレーゾーンと言われる人たち~
開 催 日
12月19日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

 大人の発達障害と言う言葉が一般的になってきた最近です。誰しもが特性や能力を持っているのですが、大人の発達障害と言われてしまう人たちは特性がいびつで偏っています。職場で「かもしれない・・・」と感じられるグレーゾーンの方たちも含めて、特性や役立つ知識と工夫について解説します。

講  師
髙林 真子 メンタルヘルス対策促進員
第46回
受動喫煙防止対策への対応
開 催 日
1月23日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容
 事業者は国民の健康の向上を目的とする健康増進法の段階的施行により、職場における労働者の安全と健康の保護を目的とする労働安全衛生法との両法による受動喫煙対策をとることが求められています。
 令和元年7月に厚生労働省労働基準局長より事業者が両法により実施すべき事項を示した「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」が示されました。
 本研修では、両法における施設の分類による取るべき対策を解説し、喫煙専用室や屋外喫煙所等の設置における技術的な基準、またそれを満たすための効果的な手法の紹介を行います。併せて喫煙専用室の境界風速の測定実習を行い、受動喫煙管理に必要な見方考え方を学んでいただきます。
(産業保健スタッフ、労務担当者、事業主向け)
講  師
目黒 輝久 相談員 (労働衛生工学)
第47回
マインドフルネス入門 ー職場のメンタルヘルスに役立つ心のケア(1)-
開 催 日
1月30日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

 職場における個人面談はもとより、研修会の前後や会議の休憩時間などに取り入れるとリフレッシュ効果が得られるのがストレス解消法としてのマインドフルネスです。
 本セミナーでは、呼吸によるマインドフルネスを体験していただき、その効果を認識していただくと同時に実施方法についてもマスターしていきます。
(産業保健スタッフ、衛生管理担当者、労務管理担当者向け)

講  師
杉本 好行 相談員 (カウンセリング)
第48回
治療と仕事の両立支援の考え方及び進め方について
開 催 日
1月31日(金)
会  場
静岡労政会館
内  容

 平成28年2月厚生労働省から「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」が公表されました。近年、がん等の治療は進歩し、治療を受けながら働き続けることが出来るようになってきました。また、企業としては、労働者の高年齢化に伴い、疾病を抱えた労働者の治療と仕事の両立への対応が必要となっています。
 本セミナーでは、事業場における治療と仕事の両立支援の考え方及び進め方について、事例を交えてわかりやすく説明します。

講  師
足立 留美子 相談員 (産業医学)
第49回
聴力検査と騒音評価-健診と作業環境測定のポイント-
開 催 日
2月4日(火)
会  場
アクト研修交流センター 
内  容

 産業衛生の基本的業務である健康診断・作業環境測定の中で、音を取り扱う聴力検査と騒音測定は、なかなか理解が難しいとの声を多く耳にします。しかし、過大な音響から耳を守り聴覚の状態を適切に確認してゆくことは、働く人たちが将来難聴によってコミュニケーションが障害されたり認知機能の低下が生じたりすることを防ぐために大変大切なつとめです。
 このセミナーでは聴力検査および騒音測定の実際から、測定方法および結果解釈のポイント、さらにそれらを踏まえての事後措置や受診勧奨、職場環境の改善方法について解説し、参加者の皆さまとこれからのあり方を一緒に考えて参ります。併せて、受診勧奨において緊密な連携が望まれる耳鼻咽喉科医療機関側の県内の取り組みについてもご説明させていただきます。

講  師
原田 竜彦 相談員 (産業医学)
備  考
日本医師会認定産業医研修 生涯専門2単位(申請中)
第50回
労働衛生管理業務担当者の職務
開 催 日
2月12日(水)
会  場
静岡労政会館
内  容

 近年、過重労働、メンタルヘルス対策、化学物質対策など、労働衛生管理業務は増加する一方です。また20年前30年前と異なり、労働衛生管理担当者の弁えておくべき法律も広がりを見せています。
 その中で、基本に立ち戻り、衛生管理者等労働衛生管理担当者の法規上求められている役割について考えてみたいと思います。
 今回は、安衛法に加え、衛生管理業務を進めるうえで必要な労基法の関係条文の内容・考え方につきましても簡単にお話しします。

講  師
飯村 義昭 相談員 (関係法令)
第51回
職場のメンタルヘルス対策 ストレスチェックとその事後措置を含めて
開 催 日
2月27日(木)
会  場
静岡労政会館
内  容

 職場のメンタルヘルス対策について、事業場の安全健康配慮義務、職場のストレス対策、うつ病などへの対応、職場復帰支援、ストレスチェックとその事後措置などを主に概説します。実際に職場で実践している内容等をお話したいと思います。

講  師
住吉 健一 相談員 (産業医学)
第52回
聴力検査と騒音評価-健診と作業環境測定のポイント-
開 催 日
3月3日(火)
会  場
静岡労政会館
内  容

 産業衛生の基本的業務である健康診断・作業環境測定の中で、音を取り扱う聴力検査と騒音測定は、なかなか理解が難しいとの声を多く耳にします。しかし、過大な音響から耳を守り聴覚の状態を適切に確認してゆくことは、働く人たちが将来難聴によってコミュニケーションが障害されたり認知機能の低下が生じたりすることを防ぐために大変大切なつとめです。
 このセミナーでは聴力検査および騒音測定の実際から、測定方法および結果解釈のポイント、さらにそれらを踏まえての事後措置や受診勧奨、職場環境の改善方法について解説し、参加者の皆さまとこれからのあり方を一緒に考えて参ります。併せて、受診勧奨において緊密な連携が望まれる耳鼻咽喉科医療機関側の県内の取り組みについてもご説明させていただきます。

講  師
原田 竜彦 相談員 (産業医学)
備  考
日本医師会認定産業医研修 生涯専門2単位(申請中)

受付状況

定員に達したセミナー
 第41回  「発達障害について」
 
 
 
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複数受講される方は、どのセミナーに対するご質問かわかるようにお願いします。
 
 
 
 
 

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