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産業医活用セミナー

産業医を活用した従業員の健康管理について

 8月から9月に実施いたしました「産業医ネットワークモデル事業における産業医活動に関するアンケート」につきましては、多くの皆様にご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
 アンケートによる事業場での産業医活動の現状を踏まえ、本研修会を開催いたします。
 
 職場において労働者の健康管理等を効果的に行うためには、医学に関する専門的な知識が不可欠なことから、常時50人以上の労働者を使用する事業場においては、事業者は、産業医を選任し、労働者の健康管理等を行わせなければならないこととなっています。(労働安全衛生法ほか)
 しかし、「これから産業医を選任しようと思っているが、どんなことを頼めばいいのかわからない。」「産業医を選任しなければいけないと言われて選任しているが、何をしてもらえればいいのかわからない。」「産業医を活用して従業員の健康管理に取り組みたいが、どうすればいいのかわからない。」とお悩みの事業者の声をよく聞きます。
 働き方改革関連法が2019年4月より順次施行され、産業医や産業保健体制を強化するようになりましたが、どうやって活用してよいかお悩みの事業所安全衛生担当者の皆様を対象に、産業医の役割・職務、さらにどのように活用したら事業場にとって有益であるかについて、現役の産業医をしている当センターの産業医学相談員より、一番基礎となる部分について解説いたします。
講 師 : 赤津 順一 相談員、西 賢一郎 相談員
 
日 時 : 令和2年1月17日(金) 14:00~16:00
 
会 場 : 静岡労政会館 視聴覚室
    (静岡市葵区黒金町5-1)
 
対 象 : 産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主 等
 
定 員 : 40名(定員になり次第締切り)
 
 
 
 
 
 
 
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